2016年04月28日

サバゲーにおける無線機の活用のあれこれ -応用編パート2-

ご無沙汰しています、こんにちは、なべさんです。
気づいたらミリブロ放置気味でございました。

ここ3ヶ月は花粉症がとてもひどく(今年は特に)ゲームができるコンディションではなかったです。友人の夜戦やカメラマンとして参加をしていました。

さて、サバゲーにおける無線機の活用について、応用編パート2を今回は書いていきたいと思います。前回のパート1では

1.特徴的な建物や目印をヒントに伝える
2.伝える相手(Bさん)を中心に伝える
3.グリット表示で伝える(後述)
4.司令官(ラジオマン)を置く(後述)


を書きまして、1,2の説明をしました。今回は3について掘り下げていきます。



3.グリット表示で伝える

これは、簡単に言いますと、味方で共通の場所を目印にして伝える、ということです。実践ではいつも同じ場所で戦闘することは皆無であり、情報共有はかなり重要なのは想像できます。サバゲーでもたくさんのフィールドがありますが、似ているフィールド、全く違うフィールドがありますので、まったく一緒というフィールドは、これまた皆無かと思います。
ただ、草が生えたり、土が露出したりと地形の変化は季節でありますが、大きなバリケードや建物は動かないことがほとんどです。動かないのであれば、ソレは目印に使えるということですね。

しかし、どのフィールドもそういったわかりやすい目印があるわけでなく、むしろ少ないでしょう。最近はフィールドも様々に模様替えを行うことも多いので、動かないと思っていたあのやぐらがぁーやバリケードがねぇーなどもそこそこあります(笑)

さて話を戻すと、そういった他力本願な位置情報の共有ではなくて、鳥の目をつかい、地形に格子状の線を引き、四角いブロック状に区切っていく手法です。これがメルカトル図法を用いた手法です。これは見たほうがイメージがつくと思います。

地図を区切り、グリット状にし各グリットに番地を振ります。A1,A2,...B1,B2のようにです。実際にサバゲーフィールドで用意しているものもありますが、私が当初グリッドを振り、その後正式にフィールドのマップとして活用して頂いているのがこちらです。みんなの森さんでは頻繁にフィールドの地形を変えるため、すでにかなり違う部分もありますが、とりあえずそこは今回は置いておいて、イメージとして見てみて下さい。このA1などがついたマップを見れば、「ああ、なるほど」と実感して頂けると思います。で、実際にこのマップを使ってどのようにサバゲーを戦略的に楽しむか、は次回に書いていきたいと思います。








タグ :RADIOPJCCTMAP

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この記事へのコメント
ナベさんインスタだけじゃなくミリブロも更新して下さい!!
Posted by 一飛曹一飛曹 at 2016年11月06日 10:40
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