2015年12月06日

使って分かるホルスターのあれこれ - Black HawkとG-Code -

こんにちは、なべさんです。

本日はピストルのホルスターについて書いてみたいと思います。現在使用しているのピストルは東京マルイのUS M9、GLOCK18C(AEG),GLOCK18C(GAS)です。ピストル個々の記事はどこかで書ければと思います。
サバゲーでピストルを使用する場面はそこまで多くはないですが、ほとんどの方々は何かしらの入れ物、ポーチ、ホルスターにピストルを収納していると思います。これは原則ですが、ピストルはサブウエポンであるため、実際に使うまでは収納しておく必要があるためでしょう。ただ使う時は即座に使用できるようにしておきたいので、ピストルのホルスターに求めることは、実践でもサバゲーでもおそらくは大差はない、はずです。

ピストルのホルスターに求めるものは.....
• 入れやすく出しやすいこと
• 丈夫なこと
• 移動時にピストルが揺れたり動かないこと
• できるだけ軽いこと


大きくは上記の要求が求められるでしょう。ライフルの弾切れがあり、マグチェンジするよりピストルに持ち替えて撃った方が良い場面はけっこうあると思います。そうなると、構えたライフルを放し、利き手でハンドガンに持ち替えるという動作になります。その時にいかに速く行えるかがポイントになるのは言うまでもないでしょう。この時に上記に書いた要求が満たされないと、満足いく動作はできませんよね。



想像してみて下さい、上記のシーンで素早くピストルに持ち替えて、ヒットが取れたらカッチョ良いですよね〜。

ナイロン製のホルスターはモデルが異なっても使えるなどのメリットがあるのですが、そのメリットが上記の移動時にピストルが揺れたり動かないことのデメリットにつながります。遊びを持たせピタッとしていな分、走ったりするとピストルが動いて気になります。個人的にはこれは嫌なのでナイロン製のホルスターは避けています。また稀ですが、ナイロン製のホルスターを使用している方で、ゲーム中にピストル本体を落としたりして無くされる方も遭遇したことがあります。

さてさて、そんなことを考えながら、自分が使用してるピストルのホルスターは、Black Hawkのホルスターと受けにG-CODEを組み合わせて使っています。この組み合わせは上記の要求を全て満たします。Black Hawkの受けでも良いのですが、モールを多く使用するのと、デザインが個人的には×な感じがして使用していません。そこでG-CODEのRTIの受けを組み合わせています。この受けはRTI Hangerと呼ばれていて、SafariLandやBladeTechにも使用できる汎用性が高いパーツです。ホルスターはGLOCK18CとUS M9に使用できるホルスターを使用しています。個々のモデルはもともとブラックタイプもので、塗装をしています。トライアングル型の金属パーツがRTIのHangerへ噛み合わせができるパーツです。



そして、このホルスターを装着できる受けがRTI Hangerです。自分はペルトに装着せず、ベルトパッドに装着しています。ゲームが終わるとベルトを丸ごと外せるためオススメです。

そして、ホルスターを装着するとこうなります。(上から覗いたところ)

画像を見ていただくと分かるのですが、横2コマ縦3コマしかモールを使用せず、かつ薄いです。薄いのでもちろん軽いです。そしてこの組み合わせのメリットは、ホルスターごとに付け替えがしやすいということです。モール側にホルスターが装着されず、独立しているためです。

今の時期だとお昼近くはまだ暖かいのでガスピストルで、でも日が陰ってきて気温が下がってきたら電動のピストルへ変更、なんてことも簡単にできます。
全体的なBlack Hawkの使用感としては、入れる気はカチっとなるのできちんと収まった感があり安心です。走っていても動いたりせず、もちろん中から飛び出したりもありません。このカチっと感は使うと妙な安心感がありますね。このカチッと感はRTI Hanger側にもあり、装着した後にレバーを横にズラすとロックされます。この時も、カチっとなり、気持ちいいです。

現在はベルトパッドごとに2つのRHI Hangerを使用しています。



個人的には、このBlack HawkとG-codeの組み合わせがとてもオススメです。
ポーチもあれこれ書いています。使って分かるラジオポーチのあれこれ





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