2016年01月07日

サバゲーにおける無線機の活用のあれこれ -基本編-

こんにちは、なべさんです。
サバゲーで無線機を活用しようと銘打って、前回は準備編を書きました。今回は基本編ということで、実際に無線機をサバゲーで使うという想定で書いていきたいと思います。
原則は味方同士で2名以上で使っていくのが通例です。実際はフィールドの大きさや市街地系、森林系などのフィールドの内容でも変化しますが、感覚的に4名ほどで無線を使っていくとかなり有効的だと思います。


さて、まずは何より使ってみないとイメージが沸かないと思います。まずは基本の5ステップの動作です。
無線機の機種、PTTの種類で少しの違いはありますが、まずはこちらで大丈夫なはずです。ダミーラジオに無線機を入れ込んであっても同様です。
また、無線機にはチャンネルという概念があり、チャンネルがお互いに合っていないと会話はできません。さらグループ機能という機能もあり、グループ機能については、応用編で書きたいと思います。

1.PTTボタンを押す
2.1秒待つ
3.話す
4.1秒待つ
5.PTTボタンを離す




最初のPTTボタンを押す、は押しっぱなしにする、がポイントです。押したボタンを離してしまうと会話がそこで途切れてしまいます。まずは無線機はボタンを押している間は会話が続きます。さらに動作2と4の1秒待つ、もポイントです。アナログ無線機のため、多少のラグが発生しますので、押した瞬間と離した瞬間の会話が相手に伝わらないことがほとんどです。この1秒待つの動作はクセにするぐらいになったほうが良いと思います。

携帯電話の相互通話と違い、こちらが話し、話しを終えたら相手が話す、というスタイルになります。この基本の5ステップの動作をしっかりとできるようにならないと、せっかくの会話が上手く伝わらず、無線機の有効活用ができません。というよりもったいないです。この5ステップの動作をしっかりマスターして下さい。

==== ここより実践をイメージ(Aさん、Bさんの2名が無線機を使います) ====

ゲームスタート
Aさんフィールドの左側へ、Bさん右側へ
お互いの無線機は03というチャンネルになっています。

Aさん
1.PTTボタンを押す
2.1秒待つ
3.「敵が右へ移動しました、どうぞ。」
4.1秒待つ
5.PTTボタンを離す


Bさん
1.PTTボタンを押す
2.1秒待つ
3.「敵を数名確認しました。」
4.1秒待つ
5.PTTボタンを離す

================ ここまで ================



基本編ではこの敵の情報を味方へ伝える、ことをまずはやってみてほしいと思います。
のちに書いていく応用編などでは、実はこのAさん、Bさんのこの会話では不十分である、という記事も書いていきます。

何よりも5ステップの動作のマスターを目指してください。


よくある疑問や質問
Q:無線機を近づけて話す方がよい?
A:近すぎると雑音になりかねないので、そこまで気を付けなくても良いと思います。

Q:どれくらい届くの?
A:大きな、高い遮蔽物がなければ100m以上は(もしくはもっと)会話できると感じます。
高低差があると途切れると感じてます。いずれにせよ、通常のサバゲーではまず問題ないと思います。

では、次回は応用編へ続きます。




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